BCPの取り組みで、こんなお悩みありませんか?


  • プロジェクトの悩みプロジェクトの進め方や段取りが分からない
  • 必要資料を一から作成することが面倒だ
  • 作成したBCPが適正かどうか分からない
  • 参考となるマニュアル等がない
  • 更新作業が面倒だ

…でも、プロジェクトにかかるコストは抑えたい。



ご安心ください

専門家のノウハウをツールに落としこむことで低価格化を実現。
BCP構築・運用のための新ソリューション「BCPクリエータ」登場!

課題解決の専門家と可視化の専門家のノウハウを集約 BCPクリエータ



BCPの必要帳票を適正にスムーズにクリエート

BCP構築ステップに沿って帳票を作成でき、進捗状況も一目瞭然。
具体的な進め方が分からない現場担当者を考慮した安心設計です。

プロジェクトの進行とともに帳票が完成


かんたん操作&しっかりと進められる安心設計

プロジェクト全体の流れが可視化されたメニューに沿って項目を選択することで、
容易に作業を進めることができ、プロジェクトを効率的に進めることができます。

簡単操作の安心設計、プロジェクトの流れがメニュー形式に、あらゆる情報を呼び出せるすっきり設計


お問い合わせ、資料請求はこちらから

お問い合わせはこちらから 資料請求はこちらから

専門家のノウハウをツールに落としこむことで低価格化を実現。
BCP構築・運用のための新ソリューション「BCPクリエータ」

BCPの構築・運用のための新ソリューション BCPクリエータ



BCPクリエータ で実現できること

BCP(事業継続計画)の構築には、時間軸や実態を意識した緻密な作業が求められます。リスク評価、BIA(ビジネスインパクト分析)、リカバリー戦略策定、文書化等、作業量が非常に多く、作成担当者に大きな負担がかかります。

本サービスは、BCPの構築だけでなく、運用や訓練、内部監査までを対象とするものであり、そのための支援ツール「BCPクリエータ」を提供することで次のことが実現できます。


  • BCPの基本フォームや参照事例を活用することで、BCP作成に関する自社の取り組みをスムーズに進めることができます。
  • BCP構築までの全体計画、詳細タスク一覧、スケジュール等を活用して、効率的にプロジェクト管理を行うことができます。
  • BCP構築後に必要となる運用・訓練支援機能や内部監査支援機能を用意しており、実効性のあるBCP運用に取り組むことができます。

BCPクリエータ 導入の3つのメリット


プロジェクトを円滑に進行できる

必要なタスクが時系列 / カテゴリ別で明確化されているので、プロジェクトの全体像、進捗状況や残タスクなどが一目瞭然。モレなく無理なくプロジェクトを進行できます。

あらゆる情報をリンクさせて一元管理。必要な情報をすぐに取り出すことができます。情報はデータベースで管理・共有されるので、全社的な取り組みが可能となります。


事例を参考に進行できる

BCPクリエータ には、プロジェクトに役立つさまざまな事例が搭載されています。各種定型フォームを利用しながら、より実効性のあるBCP構築を行うことができます。

「リスク評価参照事例」「BIA参照事例」「各種マニュアル事例」 など


訓練及び文書更新にも活用できる

BCPクリエータ には、BCP構築の成果物(帳票)を活用できる仕組みがあります。下記の機能を利用し、現場での訓練及び文書更新に活用することができます。

「各種帳票のExcelエクスポート機能」「更新データの取り込み機能」
「運用チェックリストの出力機能」



BCPクリエータ 14の機能


1)「適用範囲の決定」文書作成機能

適用範囲の決定では、事業及び製品/サービス(群)を定義し、製品/サービス(群)の売上高構成比・利益率・マーケットシェアにより経営戦略上の位置付けを判定し、さらに法規上/契約上の規制・社会的責任・リスク対応の必要性・利害関係者の要求事項の視点を加味して、重要な製品/サービスの絞込みが行えます(事業判定表)。

さらに、BCM方針書として、自社のBCMの目的・BCPを適用する事業/製品・サービス・BCPを適用しない事業/製品・サービスについての緊急時の対応を文書としてまとめられます。

2)「推進体制の決定」文書作成機能

推進体制の決定では、推進体制を「確立」、「導入」、「運用」、「維持」の4つのフェーズに分けた必要タスクを準備し、タスク毎に担当者のスキル(取得資格、BCP関係の知識、BCP関係の実務経験)と能力向上の課題を管理できます。

3)「プロジェクト計画」文書作成機能

プロジェクト計画では、プロジェクト計画を大分類、中分類、詳細の3階層で定義し、各作業の文書化作成物、関係する当事者、状況、予定/実績日付を入力し、俯瞰図とガントチャート形式の帳票で進捗管理が行えます。

標準的な作業は、全て初期状態で定義されているため、該当作業の実施可否を状況欄に設定し、予定日付を入力するだけで、簡単にプロジェクト計画を立てることができます。また、プロジェクトに関係する当事者の部署やプロジェクト開始期日に関しては、マスタ設定機能にて簡単に変更することが可能です。

4)「事業インパクト分析(BIA)」文書作成機能

事業インパクト分析では、「適用範囲の決定」結果に対して、災害発生時に受ける影響内容を時間的変化に従って分析し、重要な活動の判定、最大許容停止時間、目標復旧時間の検討を行うことができます(影響度評価表)。

また、重要な活動を支えるリソースを定義し、そのリソースの課題・脆弱性の洗い出しもあわせて行えます(重要な活動・リソース表)。

さらに、BIAレポートとして、BIAの内容・結果の概要(重要な製品・サービス及び活動とRTO等)、RTO内の活動復旧に向けて想定される問題、経営上の考慮点を文書としてまとめられます。

5)「リスク範囲の決定」文書作成機能

リスク範囲の決定では、検討対象とするリスクを列挙し、各リスクを5つの視点(物的損害・人的損害・風評被害・損害賠償・発生確率)で評価した結果を重要度として自動算出し、自社のBCP適用意図を考慮し対象とするリスクを決定します。

6)「リスクアセスメント(RA)」文書作成機能

リスクアセスメントでは、「リスク範囲の決定」結果と「事業インパクト分析」結果を自動的に組み合わせることにより、リスク・製品/サービス・活動毎に複数の視点からリスク発生時の最悪のシナリオを使って時間的変化に従ってリスク分析し、再開に必要な要件をまとめ、目標復旧時間の見直しが行えます(リスクアセスメント表)。

また、リソースに対しての事前対策や代替の有無の検討もあわせて行います(リソース検討表)。

さらに、RAレポートとして、RAの内容・結果の概要(対象とするリスク、生じ得る影響の時間的変化等)、ぜい弱性評価の結果と事前対応策のまとめ、経営上の考慮点を文書としてまとめられます。

7) 「事業継続戦略」文書作成機能

事業継続戦略では、「リスクアセスメント」と共通なデータを利用し、リスク・製品/サービス・活動毎にBCM戦略をまとめると共にリソースに対して、複数の視点で対応の方向性を検討します(重要な活動・リソース表)。

さらに、事業継続戦略として、インシデント対応体制(災害対策本部、部署別対応体制等の概要)、事業継続戦略の概要・まとめ(重要な活動をRTO内に復旧させるためのリソース確保など対応の方向性)、復旧に関係する外部関係者(利害関係者含む)との協力体制・管理方法の概要を文書としてまとめられます。

8)必要文書作成機能

必要文書作成機能として、事業継続基本計画書、BCP要領書/チェックリスト(対策本部)、BCP要領書/チェックリスト(適用部門)、BCMマニュアル、代替オフィスに必要となる資源、緊急連絡網(協力会社含む)、活動対象リストのテンプレート文書(フォーマット及び参考記述例)を提供いたします。

また、BCP要領書/チェックリスト作成機能では、BCP要領をフローチャート方式で記述し、チェックリストを出力する機能を提供いたします。

9)テスト及び演習機能

テスト及び演習機能として、事業継続テスト・演習計画書、事業継続テスト・演習結果記録のテンプレート文書(フォーマット及び参考記述例)を提供いたします。

10)取組みの維持及びレビュー機能

取組みの維持及びレビュー機能として、自己点検記録表のテンプレート文書(フォーマット及び参考記述例)を提供いたします。

11)内部監査機能

内部監査機能として、内部監査手順、内部監査実行計画書、内部監査実行スケジュール、内部監査チェックリスト、内部監査不適合報告書、内部監査不適合報告書(一覧)、内部監査部門総括報告書、内部監査総括報告書(全体)のテンプレート文書(フォーマット及び参考記述例)を提供いたします。

12)マネジメントレビュー機能

マネジメントレビュー機能として、マネジメントレビューへのインプット、マネジメントレビューからのアウトプット、マネジメントレビューフォロー表のテンプレート文書(フォーマット及び参考記述例)を提供いたします。

13)予防処置及び是正処置機能

予防処置及び是正処置機能として、予防処置報告書、不適合是正・予防処置報告書のテンプレート文書(フォーマット及び参考記述例)を提供いたします。

14) 文書管理機能

文書を登録時に、属性情報(対象工程、文書区分、文書名、重要性、コメント)を登録し、文書検索時の絞込み条件として利用することにより、簡易な文書管理機能を提供いたします。

尚、登録ファイル名に日付などのバージョン情報を追加して、運用していただくことにより、簡単な履歴管理やバージョン管理などを行うことも可能です。

パッケージの内訳とご提供価格


a. 初期導入研修(2日間)

BCPクリエータの操作を早期に習熟していただくために、三菱UFJリサーチ&コンサルティングのコンサルタントが2日間にわたって研修を行います。あわせて、この研修によりBCPの基本的な考え方、各作業プロセスと成果物の趣旨と概要を学んでいただきます。

b. ツールライセンス(エディタ、ビューワ)

本パッケージには エディタ2ライセンス、ビューワ2ライセンス が含まれています。
プロジェクトの規模に応じて、ライセンスを追加購入することもできます。

1,800,000円

(税込 1,890,000円)
※ 初年度年間保守料込み

c. インストールCD
d. ツールQ&Aサポート(年間保守サービス)
e. バージョンアップ(年間保守サービス)


BCPの構築及び運用をサポートする様々なサービス


BCP構築支援コンサルティングサービス(別途費用がかかります)

三菱UFJリサーチ&コンサルティングのコンサルタントがBCPクリエータを利用したコンサルティングを行います。
このサービスをご利用いただくことで、よりお客様の実態に即したBCPの構築・運用が可能になり、担当者の負担を大幅に軽減できます。



お問い合わせ、資料請求はこちらから

お問い合わせはこちらから 資料請求はこちらから