SUN PLANNING SYSTEMS Co.,Ltd.

コンセプト

企業の強さは最適な業務プロセスの構築から

今後企業が生き残るには、経営戦略を見据えた業務改善・改革が必要です。
急速な経営環境の変化に対応していくには、その効果を事前に数字で判断した上で、時代の流れに適した新たな業務プロセスを検討していくことが不可欠です。
弊社では、シミュレーション手法による業務プロセス改善・改革アプローチのご提案により、お客さまの多種多様なビジネスプロセスの設計と改善をご支援しています。

シミュレーション手法による業務プロセス改善・改革アプローチ




シミュレーション手法による業務プロセス改善・改革アプローチとは?

現状業務の問題点を感覚的には理解しているものの、その問題の所在を明確にすることは難しい現状があります。新規設備やITの導入による改善効果を事前に評価するには、試行や検証の為に時間やコストが多くとられてしまい、場合によっては感や経験からの推測に頼ってしまうケースもあります。 仮に、改善効果を充分に評価せずに実行すると、失敗する可能性も考えられその場合の企業のダメージは計り知れません。

弊社ではこのような問題点を解決する方法として、シミュレーション手法による業務プロセス改善・改革アプローチをご提案しています。

このアプローチにより、まず既存の仕事のやり方を洗い出し、現状業務の流れを明確に把握できるようになります。そしてシミュレーションにより現状の問題点・ボトルネックなどを定量的に把握でき、さらにこのモデルを使って、業務の流れを変えたときの効果を定量的に評価することが可能となります。

これにより、それを支える情報システムや効果的な設備の導入などといった具体的施策に着手することができ、企業の業務改善・改革を成功に導きます。

業務改善において重要なシミュレーション手法による業務プロセス改善・改革アプローチ




業務プロセス改善・改革アプローチのステップ

1.現状業務プロセスの可視化

現状業務の流れを整理して、その流れを目に見えるかたちにします。

「誰が、どのような仕事を、誰の(何の)為にやっているのか?」を業務フローとして記述していき、流れを明確にします。

まずは現状業務プロセスの可視化・見える化から始まります

 

2.現状業務プロセスの分析

可視化された業務フローに、現状業務の各工程の処理時間、所要人員、所要コスト、処理条件などといった情報を組み込み、現状業務のシミュレーションモデルをコンピュータ上に実現します。

このモデルにより、例えば、各工程の処理時間、稼働率、業務の滞り状態、ABCコストなどを分析し、現状の問題点・ボトルネックなどを明確に見極めることができるようになります。目標・課題に対して、「現状はどういう状況であるのか?」を定量的に把握します。

現状業務の各工程の処理時間、所要人員、所要コスト、処理条件などといった情報を組み込み、現状業務のシミュレーションモデルを構築します

 

3.改善案の評価

情報システムの導入、新規設備の導入、組織変更、業務のアウトソーシング、スタッフの増員等といった具体的な改善策の策定に入ります。そして、検討している改善案をモデルに組み込み、シミュレーションを行ないます。シミュレーションによって、プロセス変更の度に期待できる実績の変化を、さまざまな角度から分析されたレポートから定量的に把握します。

「ここを改善すれば、きっと作業効率がよくなるだろう」 などといったさまざまな仮説をすぐさま定量評価していくことで、本質的な問題点を解決できる業務プロセスモデルの検討時間を大幅に短縮し、また、改善案実施の際につきまとう失敗リスクを削減します。

情報システムの導入、新規設備の導入、組織変更、業務のアウトソーシング、スタッフの増員等といった具体的な改善策の策定を行います




業務プロセス改善・改革アプローチの特徴

1.業務フローの記述の際には、特定のモデリング技法は不要
2.シミュレーションモデルの構築には、専門言語などの知識は不要。

このアプローチでは、シミュレーション技術を取り扱うスペシャリストを用意する必要がなく、業務プロセスに実際に関わっている人々が直接業務改善に関与できます。

なお、対象となる業務範囲は幅広く、さまざまな分野に適用可能です。

●情報システム提案時の効果算定●間接業務の合理化●最適人員配置
●ボトルネックの発見と改善●生産ラインの合理化と改善●新工場ライン設計
●システム要件定義●SCM●シックスシグマ活動
●ABCコスト分析●内部統制の推進●個人情報保護法対策



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