可視化の重要性と内部統制文書の活用 5/29 カナダ大使館にてセミナー開催!

05/29(金) 『業務可視化の重要性と内部統制文書の活用』
[本セミナーの対象]
内部統制文書をもっと活用したい企業様
After J-SOXを検討している企業様
業務改善を考えている企業様
[セミナー概要]
内部統制の取り組みも2年目を向かえ、文章のメンテナンスや運用方法の見直しを進める一方、内部統制文書の更なる活用が求められています。
「iGrafx Solution Seminar 2009」では、iGrafxのもともとのコンセプトである「業務可視化・改善のプラットフォーム」に焦点を当て、iGrafxで文書化した内部統制文書をいかに活用し、業務の効率化に結びつけるか、各講演を通してお伝え致します。
「高いコストをかけたのだから攻めの活用をしたい」という企業様は必見のセミナーですので是非ご参加下さい。
[日時]
5月29日(金)13:00 ~17:00(受付開始 12:30-)
[定員]
100名様(事前登録制)
[参加費]
無料
[会場]
カナダ大使館 B2 シアターホール
東京都港区赤坂7-3-38
http://www.canadanet.or.jp/offices/tokyomap.shtml
[交通]
東京メトロ「青山一丁目」駅下車 徒歩5分
東京メトロ「赤坂見附」駅下車 徒歩15分
[主催]
株式会社オービックビジネスコンサルタント
バンクテック・ジャパン株式会社
富士ソフト株式会社
株式会社リアルナレッジ
株式会社サン・プラニング・システムズ
コーレル株式会社
[後援]
在日カナダ大使館
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13:00 ~ 13:10 |
ご挨拶
講師:株式会社サン・プラニング・システムズ
iGrafx ビジネス推進グループ マネージャー 鈴木 章之 |
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13:10 ~ 13:50 |
基調講演:『業務の可視化からビジネスプロセスマネジメントへ』
~事例から見るその可能性について~
業務の可視化や内部統制をさらに活用するためのポイントを次の2点から活用事例を交えてお伝えします。
・ビジネスプロセスマネジメント(BPM)の視点 「大きな負担だったが、業務プロセスは見えたし内部統制にも対応した。これをさらに活用する方法がないものだろうか」多くの企業経営者たちがこう考えているはずです。 業務プロセスの可視化をBPMのファーストステップとして位置づけることでさらなる活用が可能になります。 ・業務属人化の壁を越える 「プロセスは見えたけど、結局この仕事は○○さんにしかできない」BPMを進める際、現場で必ずぶつかる壁に業務の属人化があります。まさに理想(プロセス)と現実(属人化)のギャップもといえます。業務をプロセス視点だけではなく、もう一つの軸を加え2軸で捉えることで壁を越えることが可能です。
講師:株式会社リアルナレッジ
代表取締役 秋池 治 |
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13:50 ~ 14:20 |
講演1:『iGrafxによる業務フローを活用した業務改善事例』
内部統制報告制度における文書化では負荷の低減が大きな課題でした。その中でiGrafxFlowCharter SOX+はその操作性と効率性から内部統制文書化支援ツールとして高いご評価を頂き、結果として上場企業800社にご採用。文書化におけるスタンダードツールになりました。
しかしながらiGrafxは内部統制文書を作成するだけではなく、企業価値の向上を目的とする「継続的な業務改善」への利用に繋げることが可能なツールです。本セミナーでは大手金融機関において、iGrafxで可視化した業務フローを有効的に活用し、BPM( Business Process Management )に繋げた事例を中心に、その手法やその方法論を交えてご紹介致します。
講師:株式会社サン・プラニング・システムズ
BPM推進事業部 コンサルタント 中谷 知幸 |
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14:20 ~ 15:10 |
講演2:『新BPMツールによる業務可視化と改革手法のご紹介』
バンクテック・ジャパンの次世代BPMツール"eFirst Process"は、PDCAサイクルにより『現状業務の可視化、新フローの作成からシミュレーション、短期システム構築、運用分析、システム改善』までの一連の業務改革を強力にサポートします。
バンクテックの豊富な基幹系業務の分析・改善経験とBPMシステムの構築ノウハウにより、広く基幹系業務改革をご検討のお客様やiGrafxを有効活用したBPMシステム化をお考えのお客様へ、デモを交えた最適なソリューションをご提供します。
講師:バンクテック・ジャパン株式会社
第二ソリューションビジネス本部 佐藤 稔彦 / 佐藤 純二 |
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15:10 ~ 15:30 |
コーヒーブレイク(ホール展示開催)
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15:30 ~ 16:20 |
講演3:『内部統制強化とERPの短期導入を実現する奉行V ERP』
内部統制報告制度も2年目を迎え、さらなる決算早期化と統制強化を目的に、業務の効率化の推進と合わせてグループの会計システムやERPを統一する動きが活発になっています。
グループの会計システム統一やERPの導入となると莫大な期間やコストを伴いがちですが、OBCの奉行V ERPであれば、内部統制強化はもちろん、独自の導入手法を活用することで期間とコストを最適化した効果的なERPの短期導入を実現することが可能です。 本セミナーでは、「iGrafx FlowCharter2007 SOX+」を活用した「短期導入手法」の有効性と、勘定奉行V ERPの強固な内部統制機能について、導入事例を交えてご紹介いたします。
講師:株式会社オービックビジネスコンサルタント
ERPソリューション推進室 課長 小野塚 哲仁 |
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16:20 ~ 17:00 |
講演4:『真のビジネスプロセス可視化の実現』
ビジネスプロセスの可視化は今後の企業価値向上とリスク・マネジメントにとって不可欠という認識が定着してきています。BPMはプロセスの可視化には最適な手法です。しかし多くのBPMはプロセスのITでの実装、つまり’PDCA’の’PD’の部分までで終わってしまっています。
PDCAのサイクルを回し、真に効果的なBPMを行うには’CA’の部分での可視化、つまりプロセスのモニタリングと分析、そしてそれに基づくアクションが必須です。本セッションではこれを実現するための新しいコンセプト、BAMとBIを融合させたプロセス指向BIについてご説明し、このコンセプトを実装するためのツールであるFSBiztrustについてご紹介します。
講師:富士ソフト株式会社
営業本部 ビジネスコンプライアンス事業室 室長 田岡 賢輔 |
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17:00 ~ |
アンケート記入/個別質疑応答(ホール展示開催 17:30まで)
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※講演内容等は急遽変更となる場合がございます















