可視化、ドキュメント化、そして改善
業務フローチャート作成ツールの決定版
22,000ライセンスの実績
国内上場企業の800社以上が採用した
内部統制文書化支援ツール
SOX+ (ソックスプラス) は、企業の財務報告に係る内部統制評価における文書化作業、整備・運用状況評価、改善活動の管理、そして内部統制報告書作成にいたるまでの全領域をサポートする、内部統制マネジメントのための専門ソリューションシステムです。
コーポレートガバナンス強化を実現させるためには、内部統制の構築が必要です。このような企業に SOX+ は、業務プロセスの可視化を簡単に実践し、内部統制の整備に必要不可欠な業務リスクの識別と分析、かつ統制活動の評価を実践できるプラットホームを提供します。内部統制における業務プロセスに係る文書化作業を低コストの投資により貴社の要望に確実かつ強力にサポートします。
業務プロセスの可視化、内部統制文書化、リスク管理を支援
SOX+ (ソックスプラス) とは?
国内上場企業の800社以上が採用した内部統制文書化支援ツール「SOX+ (ソックスプラス)」は、フローチャート/業務記述書/リスクコントロールマトリクス(RCM)といった内部統制文書を、圧倒的な操作性で簡単に素早く作成できるツールです。
各文書間で関連する様々な情報を、完全に整合性を保った形でのメンテナンスが可能になり、貴社の内部統制プロジェクトを強力にサポートします。

SOX+ (ソックスプラス) の優れた機能と操作性
SOX+ (ソックスプラス) を利用すると、業務プロセスの可視化とリスク・コントロールの評価を実践することができ、業務記述書・リスクコントロールマトリクス(RCM)といった業務プロセス文書を簡単に作成することができます。
内部統制文書をかんたんに自動作成
フローチャートから以下の3文書をExcelシートへ簡単に出力できます
業務記述書の表紙になるシートです。プロセス情報、業務概要、備考、作成者情報といった作成文書の情報を出力します。
業務の処理手順や使用帳票、実施者といった内容を業務記述書として出力します。各業務に関連付けたリスク・コントロール内容も一緒に出力されます。
リスクとコントロールの紐付けの関係を一覧表出力します。左側にリスク情報が並び、各リスクを統制しているコントロール情報が右側に出力されます。
作業効率や品質向上を強力に支援する機能
業務詳細情報登録
フローチャートへ配置した業務に対し、処理手順、判断基準、確認項目などの詳細内容を登録します。
文書情報登録
作成文書のプロセス、サブプロセス、文書名称、勘定科目等の基本情報を登録します。登録内容は、表紙(総括表)として出力されるほか、各文書の印刷ヘッダーに出力できます。
リスク情報登録
リスク内容、影響度、発生頻度、アサーションなどのリスクの情報を登録します。
コントロール情報登録
コントロール内容、実施者、ターゲットリスク、統制の属性情報を登録します。ターゲットリスクは既に配置したリスクから選択します。複数リスクの統制にも対応しています。
出力帳票からの取り込み
業務記述書、RCMの情報をフローチャートへ一括して取込むことができます。業務記述書やRCMを直接修正し、一括取込を行うことで各文書間の整合性を保てます。
既存文書からの新規作成
業務記述書やRCMから業務やリスク・コントロールの情報を取り込みます。自動描画機能により図形が自動配置され、フローチャートの新規作成を支援します。
多彩なRCM出力
- 『複数文書一括出力』
複数の業務をまたがるリスクとコントロールの関係を出力します。 - 『カテゴリ別RCM出力』
JSOXや会社法等、リスクカテゴリ毎のRCMを出力します。 - 『RCM圧縮機能』
評価作業には不要となる重複コントロールの内容を圧縮して出力します。
SOX+ Ver.5の新機能
業務、リスク、コントロール内容のポップアップ表示機能
PDF出力機能で出力したPDFファイル、WEB出力機能で出力したWEB形式のファイル、およびWebCentral上で、業務・リスク・コントロールの各図形にマウスポインタを近づけると、各図形に入力されている内容がポップアップ表示されます。
RCMファイルがなくてもフローのみで詳細内容の確認ができますので、業務マニュアルなどへの活用の幅も広がります。
Microsoft Office2010への対応
Microsoft Office Excel 2010に対応しました。Microsoft Office Excel 2007、2010のファイル形式「xlsx」でのRCM出力・一括取込も可能です。
PROCESS CENTRALとの連携強化(Server Edition)
RCM出力を行うと、出力されたRCMファイルはProcess Centralサーバーに自動登録されますので、ファイル管理の手間やミスを大幅に削減できます。さらに、複数の配布ファイルをProcess Centralサーバー上で一元管理できますので、配布ファイルの切替が簡単にできます。多目的な帳票を出力できるようになり、さまざまなプロジェクトへの活用が可能です。
さまざまな企業のニーズに適用できるSOX+の応用力
iGrafxの優れた表現力とSOX+の柔軟なカスタマイズ性により、
ご希望の仕様に合わせた3点セットを作成することができます。
出力帳票カスタマイズ
付属のカスタマイズツール「SoxPlusAdministratorKit」では、業務記述書やRCMのExcelフォーマットを柔軟にカスタマイズできます。色や罫線などの書式を自由に設定できるほか、自社の文書フォーマットに合わせて必要な項目だけを再定義し、項目の順序を入れ替えることも可能です。
画面フォームカスタマイズ
付属のカスタマイズツール「SoxPlusAdministratorKit」を使用すれば、多数の入力項目から自社の文書化に必要な項目だけを選んで使用できます。項目名、選択リスト、チェックボックスの内容も自由に変更できます。
図形カスタマイズ
多様な図形サンプルが予め用意されているほか、自分で図形を作成したり他のアプリケーションの図形や画像を取り込んで、自社専用の規約図形集を作成できます。
多様な業務フローを記述可能
iGrafxの多彩なフローチャート記述機能は、シンプルなビジネスフローから詳細な産能大式まで、さまざまな方式のフローチャートに対応可能です。これまでのフローチャート資産を生かして3点セットを作成できます。
リスク分類機能(ビジネスリスク対応機能)
内部統制以外のリスクも設定が可能になり、統合的にリスク管理ができます
リスク入力画面において、JSOXリスク・会社法リスク・その他リスク(ビジネス、他法制等)の識別情報を追加し、設定されたカテゴリー別に業務記述、RCMを作成する機能を提供。
キーコントロール表示機能
キーコントロールの表示がフロー上にされるので、評価対象のコントロールの確認に有効です。業務フロー図上の統制活動を表わすマーカー上にキーコントロールを表示する機能を提供。
RCM表示圧縮機能
重複して出力されるコントロール内容が非表示になることでRCMが見やすくなりました。同一RCM上の前出コントロールを空白表現することによりRCMを圧縮表示する機能をご提供。
注)管理者kitにて、「既出コントロールの省略表示を可能にする」を選択した場合に表示
※「既出コントロールの省略表示を可能にしない」を選択した場合には表示されない。
複数のリスクをターゲットリスクにしたコントロールに関して、RCM表上では2回目以降の表示は業務識別、コントロールナンバーのみとし、それ以外は文字色を背景色と同じにすることで表示を圧縮。
ユーザカスタマイズ機能の対応
前述の強化機能に合わせたユーザカスタマイズ機能をAdministraorKitに追加。
さまざまな企業のニーズに適用できるSOX+の応用力
リスク辞書について
あらかじめリスク辞書を定義しておくことで、繰り返し登場するリスクを素早く設定することができます。
リスクの内容だけでなく属性も一緒に辞書化することができるので、テンプレートとしてお使いいただけます。
多言語対応
日本語の他、英語、中国語に対応しています。1ライセンスで3ヶ国語を切替えて使用でき、3ヶ国語で入力可能です。また、言語ごとに追加の費用は必要ありません。
安心してご利用いただくために
文書移行の不安も解消します
エクセル等のオフィスツールで既に作成した内部統制文書(3点セット)も無駄にはなりません。SOX+へのデータ移行手順や、移行後の文書イメージなどを、親切・丁寧にご説明いたします。
サポート体制も充実しています
製品ご購入後は、安心して運用いただけるようiGrafx Gold認定パートナーのSPSスタッフによるヘルプデスクサービスをご利用いただけます。これにより操作方法の質問や突然のトラブルなどご担当者様の疑問や不安を取り除き、スムーズな運用を実現します。その他トレーニングや文書化支援などお客様のご要請に応じた各種支援メニューもご用意しています。
内部統制対応をさらに支援
評価オプションについて ※ 別売
『SOX+ 整備/運用評価オプション』は、文書化ツールとして国内導入実績No1の SOX+に 「整備状況評価」、「運用状況評価」、「有効性評価」の機能をアドオンする内部統制の評価作業支援ツールです。
SOX+で作成された内部統制文書のデータを活用し、スムーズに評価作業のステップに進むことができます。 これまで文書化作業を行っていた画面と同じインターフェースで違和感無く操作を行う事ができますので、簡単かつ効率的に評価表作成を実践できます。
【製品リンク】 SOX+ 整備/運用評価オプション
必要システム要件
iGrafx 基本機能
| CPU | Intel Pentium II processor 350MHz 以上 または同等の互換プロセッサ(1GHz 以上を推奨) |
|---|---|
| OS | Windows XP SP3 以上 Windows Vista SP1, SP2 Windows7 ※Windows 2000では動作いたしません |
| メモリ | 512 MB 以上を推奨 |
| ディスプレイ | XGA(最小で 1024×768 ピクセル)以上の高解像度ビデオグラフィックカードおよびモニタ |
| HDD空き容量 | 標準インストール … 約 106MB カスタムインストール … 約 118MB ~ 130MB |
| ドライブ | CD-ROM ※CD-ROMドライブが使用できない場合は、インストールに限定して社内ネットワーク上にコピーを置いて使用することができます。 |
SOX+ 特定機能
| HDD空き容量 | SOX+ … 約 40MB Administrator Kit … 約 40MB |
|---|---|
| RCM出力 | Microsoft Office XP, 2003, 2007, 2010 プリンタのインストールがされていること |
| Administrator Kit | Microsoft .Net Framework 1.1(未インストールの場合はインストールされます) Microsoft Office XP, 2003, 2007, 2010 プリンタドライバが一つ以上インストールがされていること |

















