社員インタビュー|下山 はるか

2018年新卒入社
クライアントサポート1部(大手食品メーカー運用保守担当)

下山さん04

個々のキャリアプランを見出し、          思いっきり成長できる環境のもとで頑張っています。

現在担当している業務について教えてください。

下山さん03

私が所属しているクライアントサポート1部は、主に大手食品メーカーのシステム開発や運用・保守業務を担当しており、営業システム、基幹(業務)システム、需給システム、RPA、クラウドと5つのチームに分かれていています。その中で私は、基幹(業務)システムチームの一員としてお客様のメイン業務である生産・販売・物流に関わるシステム開発や保守を担当しています。

 

今の仕事のどのようなところに「やりがい」を感じますか?

そうですね、自分が「成長している!」ということが身近に感じられるところでしょうか。SPSは私のような入社間もない社員でも重要な業務を任せてくれます。もちろん、ただ任せるのではなく先輩方のフォローもあります。それでも最初は「厳しいなあ」「どうしよう」と思うこともありましたが、よく考えてみれば、お客様から見たら、新入社員もベテラン社員も関係ありません。私の行動や実力がSPSのレベルとみられてしまうので、常に「お客様の期待値を超える」ということを心掛けるようになりました。SPSはそれがわかっているから、早いうちから若手に仕事を任せてくれるのかもしれません。

それに私たちのお客様は食品を扱っていらっしゃることから、私たちへの要求水準はとても高いです。厳しくもありますが、それに一つ一つ丁寧に応えることによってお客様の信頼を得られるとともに自分にも自信がつき、自己成長を感じることができています。

1日のスケジュールを教えてください。

朝はメールチェックから始まり、お客様からの問い合わせ対応を行っています。その他にもチーム内の確認事項の対応なども行いますが、特に休み明けだったり、自分の不在時や夜間に起きた特殊なケースでも、担当した者から丁寧に引継ぎを行っていただきます。また、お客様からの問い合わせについては、その内容が「再び起きないようにする」、「同じ問い合わせが来ないようにする」、「来てしまったときは即応できるようにする」をモットーに業務を進めています。

午後は、主担当の保守・開発業務の他、マーケティングの一環でお客様のご要望を伺ったり、それらを元にチームミーティングを行ったりしています。現在はテレワーク勤務となっていますので、こちらはWebミーティングで実施しています。特にお客様との打ち合わせでは、要件ヒアリングだけではなく、調査結果の報告や他のシステムパートナ-会社様も含めた方向性や課題、進捗確認なども行っています。

入社後、一番大変だったことはなんですか?

丸一日かけてリカバリー作業を行ったことです。エラーの連絡を直接受けましたが、初めて発生した事象ですぐに解決策を見つけられなかったため、対応期限を確認し、エラーが発生している対象を抽出し、確認作業を行いました。リカバリーの作業については、チームメンバーとリモートで繋いで1つ1つ確認しながら実施し、適宜現場へリカバリーの進捗状況を伝え、無事解決することができました。

リカバリー作業をするにあたり、エラーの状況については理解できましたが、システム内部の動きの理解が浅く、リカバリー方法やその後の確認箇所の見当がつかなかったことに苦労しました。現場との密な連携、適切な情報を伝えることが何よりも重要であることを改めて認識することができ、エラーの調査を進めることによって1つの操作がシステム内でどこまで影響しているか、影響範囲はどこを確認すれば良いのかなど、システム内部の動きについても理解を深めることができました。

障害やトラブルが起こった時はとても大変ですが、事前にシステムの標準動作をしっかりと把握しておくことや、現場やチームメンバーと協力しながら対応を進めることが大事だと思いました。

この先の目標について教えてください。

今はお客様からの問い合わせ対応やシステム改修の際の開発などを主に任せて頂いています。リーダーやマネージャーになると、お客様のシステム担当として取引先とシステム要件の確認や運用改善実施に向けた打ち合わせなどを行うことも多く、新ツール導入やデータセンター移行、システムの刷新などといった新規企画の担当となることもあります。先輩方と同じような仕事ができるように知識や経験を積むとともに、お客様が抱える課題の解決、会社が掲げるビジョンに向けて、日々研鑽してスキルアップをしていきたいと思います。

入社を決めた理由を教えてください。

面接の段階で「私」をしっかり見て入社後のプランまで立てて頂き、期待されているのを感じたからです。他に面接を受けた企業では自身でキャリアプランを描いても、想定外の配属先となる場合があると言われました。SPSの最終面接では自分の将来の夢や希望をたくさん話す機会があり、その上で「私」がどうキャリアを積んでいったらいいか説明して頂きました。目標がないと進められないタイプなので、話をする中で目標が定まったのがとても大きく、自分のキャリアや働いている自分がイメージできたというのが決め手です。

サン・プラニング・システムズの強みとは?

プライムベンダーというのが強みだと思います。私たちの部署は、大手食品メーカーのIT分野におけるパートナーとして、直接お客様の経営課題や業務の課題を汲み取り、高い要求水準に応えて信頼関係を築き続けています。お客様からの信頼を得るために、会社全体が「人」を大事にすることを常に考えていると思います。

またコンサルティング、開発、保守など様々な分野を部署ごとにしっかりカバーしているので、事業のバランスが良い点と組織的な体制が万全であるのが強みだと思います。

 

休日のリフレッシュ方法を教えてください。

最近はテレワークが続いて運動不足になりがちですので、学生時代にやっていたバドミントンをして、リフレッシュしています。母もバドミントンをしているので、一緒に母のサークルに参加したり、学生時代の仲間と体育館を借りてやっています。他には友達と遊んだり、外出してリフレッシュすることが多いです。また、毎年旅行にも行っていて、初めての体験・経験をすることがとても楽しいです。

就職活動生に向けてアドバイスはありますか?

企業や周りの人にいろいろと聞くことだと思います。キャリアプランを作るのは自分自身なので、将来の目標を決めるために色々な情報に触れることが重要です。自分自身が納得していないと入社後にギャップを感じるので、しっかり時間をかけて決めて欲しいです。