社員インタビュー|須田山 誠

2008年新卒入社
健診ソリューション部(総合健診システム開発)

社員インタビューメインの須田山の画像です。

私たちの総合健診システムが             全国の健診機関様と皆さんの健康を支えています。

現在担当している業務について教えてください。

須田山さん03

私が所属している健診ソリューション部は、自社パッケージである総合健診システム「SUMMITS Ⅱ」を開発しており、その中で私は「SUMMITS Ⅱ」の導入作業を主に担当しています。「SUMMITS Ⅱ」は当社の主力商品の一つで、健康診断の予約管理や受診者管理から、検査結果の取込、自動判定、結果報告、請求まで、全国の健診機関様の業務をトータルで最適化できるシステムです。

担当している導入作業は幅広いですが、マスタの定義、既存システムの受診歴の移行、機能カスタマイズ、問い合わせ対応など全般的に関わっています。これまで色々なプロジェクトに関わってきた経験を活かして、他のプロジェクトで不足する部分があればサポートすることもあり、導入作業で担当したお客様からお問い合わせや障害の連絡があった場合は、保守業務も行います。

健康診断は受診される方の健康や重病の発見など命に関わってきます。「SUMMITS Ⅱ」の設定変更やマスタ設定、お客様への回答などは、間違ってしまうと重大な問題になりますので、正確に対応するように心がけています。

今の仕事のどのようなところに「やりがい」を感じますか?

自分たちが導入したシステムがどのように利用されどれくらい業務改善が図れたかなど、お客様の反応を直接感じながらプロジェクトを遂行していけるところです。「SUMMITS Ⅱ」は年間受診者数が数十万人規模の健診機関様への導入実績があり、さまざまな健診機関様の課題解決のためチームで試行錯誤し、業務改善提案から開発導入に至るまで、一気通貫でワンストップなソリューションを提供しています。

また、どんどんシステムが洗練されていくことにもやりがいを感じています。現在の「SUMMITS Ⅱ」に足りない機能やより使い勝手を良くするための改善などの要望を受けることもありますが、私たちからも健診機関様の業務がよりスムーズになるような提案をいたします。そうした内容が受け入れられ、業務の効率化やシステムの強化につながる機能を実装し、健診機関様に使い勝手が良くなったと喜んでもらえるのは、仕事を進める上でのモチベーションにも繋がります。   

ムリやムダがなくなれば、お客様である健診機関様の負担も減り、ミスも減ってきます。その分より多くの方が短時間でより安全に健康診断を受診することができます。このような仕事を通じて、国民の健康維持に携われることをとても誇りに思っています。

予防医学への関心が高まっている中で、100%自社開発の「SUMMITS Ⅱ」を通じて健康診断業務の最適化を提供するということは、どこででもできることではありません。今後より一層拡大していく事業に携わっていること、これからのクラウドソリューションへの転換期に立ち会えることにも日々期待を膨らませています。

1日のスケジュールを教えてください。

現在はテレワークが4割、出社が6割です。お客様の稼働データの確認や修正プログラムのリリース作業については、機密保持の関係上社内の保守端末から行う必要があるため、出社勤務の際はこれらの業務を優先的に行っています。その他には、お客様からの問い合わせ対応や、お客様からヒアリングした内容をもとにマスタデータの整備やカスタマイズ案件の設計を中心に行っています。

私たちの業務は、みなさんの健康や命にも関わることなので、技術力・発想力も大事なのですが、それ以上に安全性が重要視されます。安全性を高めるために、社内レビューを複数回実施し、整備・設計内容に問題点がないか時間をかけて導入担当メンバー間でチェックしています。

入社を決めた理由を教えてください。

たくさんの企業の中でSPSに決めたのは、会社説明会やHPを確認した際に、当時から健診システムソリューション以外にもクライアントサポートサービス・DXソリューション事業などいくつもの事業の柱を持っていることがわかり、どの事業もそれぞれの分野で実績をあげていて、さらに成長意欲も高く、常に新しいビジネスを創出していこうとしていたからです。またそれぞれの事業でのノウハウを共有してお互いに成長していくことができることにも将来性を感じました。給与水準が業界内でも高く、プライムベンダーにこだわっている点も魅力だと感じています。

また私は学生時代にプログラミングの経験はありませんでしたが、パソコンが好きで、パソコンが扱える仕事であれば楽しくできるのではないかと思いこの業界を選びました。説明会や面接を通じて、社員教育プログラムのことを知り、経験がなくてもどんどん成長していけることがわかり、SPSへの入社を決めました。

サン・プラニング・システムズの強みとは?

社員個人の技術や意欲が高く、社会やお客様の課題を解決しようという志をもった仲間が多いことだと思います。その他にも社員の意識や技術を向上するため、入社後3か月間の新人研修や配属先での3か月間のOJT研修期間といった社員教育プログラムがしっかりしており、その後も先輩社員がトレーナーとして一人前になるまでフォローしてくれるため、日々成長していける環境が整っています。   

健診ソリューション部では、事業拡大に伴い優秀な人材を積極的に採用しています。また、プロジェクトごとに担当ポジションが変わることもあり、広範囲な知識を増やしていくことができます。SPSが今後目指していくクラウドソリューションといった新しい分野にも挑戦して個人のスキルを大きく強くできるのも強みだと思います。

休日のリフレッシュ方法を教えてください。

映画が好きなので、週末に動画配信サービスを利用して映画を見てリフレッシュしています。また最近子供が産まれたため、絵本を読んだりおもちゃで遊んだりして過ごしています。

就職活動生に向けてアドバイスはありますか?

就職活動中はいろんな会社を訪問したり、様々な業界の人に話を聞くことができます。この時期にできることをしっかり経験し、たくさんの会社について知り、自分のやりたいことを見つけて就職活動を楽しんで欲しいです。