10/15-16 東京国際フォーラムにて開催されるFIT2026(金融国際情報技術展)へ出展いたします。
ぜひお立ち寄りください。
FIT2026 開催概要:
「FIT(Financial Information Technology)」(金融国際情報技術展)は、2000年に誕生した、金融総合専門紙「ニッキン」(日本金融通信社)が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」です。
過去24回の開催では、のべ35万人以上の金融機関、金融機関関係者が来場し出展社との商談、情報交換の場として、ご活用いただいております。金融実務と実践に即した唯一の展示会として高い評価を得ています。
25回目となるFIT2026でも多くの出展社が金融機関向けソリューションを事例を交えてご提案いたします。
開催後には、一部セミナーで後日配信(オンデマンド配信)を実施するほか、Web配信でしか見られないセミナーも多数用意しています。
弊社ブース展示内容:
AI共生時代の業務・リスク可視化
―“選ばれる金融”を支える基盤づくり―
iGrafx × UiPath WorkFusion
生成AIやAIエージェントの活用が進む一方、AML/CFT規制の強化やAIを悪用したサイバー攻撃の高度化など、金融機関が備えるべきリスクは増えています。問われているのは、「どの業務をAI・自動化するか」「どこに人の判断を残すか」「組織横断でリスクにどう備えるか」。その出発点が、業務プロセスとリスクの可視化です。
BPMプラットフォーム「iGrafx」は、業務とヒト・時間・リスク・統制・権限・システム・外部委託先・規程を関連付けて一元管理。AI・自動化の候補、属人化、重複作業、事務・コンプライアンス上のリスクを明らかにし、全社的リスク管理や内部統制、オペレーショナル・レジリエンスの強化を支援します。障害や委託先インシデント発生時の影響範囲も速やかに特定できます。
ブースでは、iGrafxの可視化・分析デモに加え、金融犯罪対策業務をAIエージェントで高度化する「UiPath WorkFusion」を、AML/CFT、KYC、取引モニタリング、アラート調査の活用例とともに動画でご紹介します。金融機関の導入事例冊子もご用意しています。